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Green Essece“麦緑素” 素材編 幻のたね


ご訪問頂きありがとうございます。

 

現在…主流の農産物はF1品種…

優性不稔…遺伝子異常がルーツです。

 

そして…

 

遺伝子組み換え作物の輸入量が世界一…

 

世の中には…

人工的で不自然なタネが多いわけです。

 

 

現在、タネは買う時代…

 

その90%程は輸入ですから…

 

 

タネを自家採取できる固定種は、いかに希少価値の高い品種かご理解して頂けることと思います。

 

はい!マジです!

 

 

一見、当たり前に思える自家採取が、今の日本では当たり前ではないのです。

 

 

今回は…Green Essence“麦緑素”「幻のタネ」の話しをご紹介します。

 

 

タネから違う麦緑素

 

これが麦緑素の素材 赤神力(あかしんりき)

 

 

そして…

 

Green Essece 麦緑素の源になるのが素材である赤神力のタネ(実)。

 

 

赤神力とは、六条大麦の原種に近い品種で純計淘汰(じゅんけいとうた)…優れた品種だけを選んで継承されてきました。

 

 

驚くことに…

 

現在、この品種は麦緑素をつくるための素材として宇佐オーガニックファームと契約農家にしか存在しておりません。

 

 

 

国内では…わずか10%ほどの在来種。

 

原種かつ、ここにしか存在しないタネ。

 

希少価値の高いお宝なのです。

 

 

これが幻の大麦と言われている由縁なのです。

 

 

改良種との違い

 

世の中には大麦若葉とうたっている商品は多々あります。

 

当然…タネが違えば若葉も違います。

 

若葉が違えば…質も違います。

 

 

【上】品種改良種の大麦若葉

 

【下】原種に近い赤神力の若葉

 

違いは歴然…

この差は、原種と品種改良の違いです。

 

気持ちは良くわかります。

 

 

 

原種に近い赤神力は背丈が高く葉の部分が大きい。

 

改良種は穂が大きく葉が小さい。

 

大麦の可食部は実(タネ)ですから品種改良が悪いということではありません。

ただし…

 

人間の都合…効率を重視していけば…おのずと自然の摂理からは遠ざかっていきます。

 

 

いかがでしょうか?

 

赤神力 幻のタネ(実)

 

 

 

 

かなり毛深いですが…

 

見るからにエナジー…生命力…たくましさを感じます。

 

 

 

Green Essence 麦緑素は…

 

農法・製法・品質…

 

 

それ以前に…

命の源…タネから違うのです。

 

 

タネをとり育む。

 

そんな当たり前のことに「こだわり」つづけているのです。

 

 

ご訪問いただきありがとうございました。



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