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GreennEssence “麦緑素” PCBデットクス作用


ご訪問頂きありがとうございます。

 

まずはじめにご紹介したい本があります。

 

 

千葉大学大学院 医学研究院 (環境生命学)教授 森 千里 著


「へその緒が語る体内汚染」

 

毒性学の権威が研究結果をまとめられた本です。

 

 

タイトルからも分かる通り…

 

この本には様々な有害化学物質がへその緒から検出されている客観的事実が書かれています。

 

 

そして…

何度も登場する有害化学物質がPCB…

 

胎児の「へその緒」から100%検出されていると…

 

 

生まれる前から…

 

そして生まれてからも母乳、環境要因により溜まって行く一方の有害化学物質のひとつです。

 

いったい…どの様な経路で体内に蓄積していくのでしょうか!?

 

 

PCBとは?

 

夢の油として主に電気業界で絶縁に使われてきたPCB(ポリ塩化ビフェニル)。

 

脂肪に蓄積されやすく、発癌性、皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっています。

 

日本では1954年に製造がはじまり1968年のカネミ油症事件…健康被害をきっかけに1975年製造、輸入が原則禁止されました。

 

 

 

特別管理産業廃棄物

 

製造、輸入が禁止されてから40年という年月が経過しているダイオキシン類 PCB。

 

 

各メーカーでは回収、適正な処分を行っている様ですが多くのPCB使用器機は行方不明…

 

 

どこに捨てられたのか…どこに埋められたのか全く分からないのが実情です。

 

生物濃縮を繰り返す有害化学物質

 

しみ出したPCBは土壌を汚染し雨…地下水…川…湖…海へと水質汚染の範囲を拡大していきます。

 

 

 

 

これは食物連鎖のイメージです。

 

プランクトン→小魚→大魚という具合に食物連鎖の過程で生物濃縮が繰り返し行われていきます。

 

 

汚染物質PCB濃度「1」とした場合…

 

植物性プランクトンにより「250倍」に濃縮されます。

 

 

それをエサとして食べ濃縮を繰り返していくと…

 

食物連鎖の頂点にいるワシは…

 

25,000,000倍に体内に濃縮されてしまう訳です。

 

 

実際は、私たち人間が食物連鎖の頂点ですから…

 

雑食である人間は、PCBはもちろん他の有害化学物質も相当量、濃縮されているに違いありません。

 

 

それらの有害化学物質がへその緒、母乳から検出されているのですから恐ろしい限りです。

 

 

これら有害化学物質は、脂溶性のもが多く安定的で分解されにくいのが特徴です。

 

 

脂肪に蓄積されやすく生涯にわたり溜まり増えて行く厄介ものなのです。

 

 

PCBデットクス作用

日本薬学会第126年会 2006年仙台

 

一般日本人の血中PCBレベルと大麦若葉エキス末による低減効果

 

 

20代~70代の一般男女189名、大麦若葉エキスを飲用している男女25名から末梢血を採取し、バックドカラムGC/ECD法による迅速PCB測定法において全血中PCB濃度を測定したところ、大麦若葉エキス愛飲者は集散経験者において血中PCB濃度が低いことが確認された。

 

これは人での血液検査の結果です。

 

明らかに麦緑素の愛飲者の血中PCB濃度が低いことが確認されたという訳です。

 

 

 

冒頭に紹介させていただいた「森 千里 教授」も共同研究者のお一人です。

 

 

麦緑素は100報以上のエビデンスを有しております。

 

 

「デトックス作用」もGreen Essenceならではの自然の神秘。

 

その一部なのでしょう。

 

 

※この内容は効果効能を保障するものではなく研究発表、エビデンスの紹介です。

 

ご訪問いただきありがとうございました。