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Green Essence “麦緑素”コラーゲン産生作用


ご訪問頂きありがとうございます。

 

 

女性に関心の高い栄養成分といえばコラーゲン。

 

しかし…

 

コラーゲンを摂っても…

体内ではアミノ酸に分解され思い通りのところに届かなかったり…

 

 

塗ってもラップ1枚分の角質層にしか浸透しなかったり…

 

しかも保湿だけ…

 

 

なかなか思い通りの結果には結びつかない様です。

 

 

今回はコラーゲンを体内で作りだす方法Inner Beautyのお話です。

 

 

まずは…一般的なコラーゲンのイメージと実際の役割とに相違があると思われますので、そこを再確認しましょう。

 

 

コラーゲンとは?

 

コラーゲンとは繊維芽細胞、軟骨細胞、骨芽細胞 等で作られる繊維状のたんぱく質で3重らせん構造になっています。

 

 

 

コラーゲンを知っていただくためには、この画像が一番わかりやすいと思います。

 

 

これは鉄筋(鉄の棒)とコンクリートの組み合わせ「鉄筋コンクリート」という構造です。

 

 

鉄筋は固いイメージがありますが、実は柔軟性があるのです。

 

 

それに対しコンクリートは柔軟性がない。とても固いのです。

 

 

鉄筋という土台、骨組みが無ければコンクリートだけではビルは建ちません。

 

それどころか地震が起きれば、すぐに崩壊してしまうでしょう。

 

 

これは私たちの骨格…骨に当てはめれば分かりやすのではないでしょうか?

 

 

左は正常な骨。コラーゲン(鉄筋)がびっしりあるおかげでカルシウム等ミネラル(コンクリート)がしっかり吸着され丈夫…かつ柔軟な骨を作っています。

 

硬く思える骨でも多少のことで骨折しないのは柔軟性のある証です。

 

 

右は骨粗しょう症。これは一目瞭然。鉄筋が少ない訳ですからご覧の状態です。

 

柔軟性がないわけですから骨折しやすい骨ということになります。

 

 

コラーゲンは…

 

プルプル♡…ぷるるーん♡のイメージだとは思いますが…本来の役割とは大きく異なっているのです。

 

 

コラーゲンの多い部位

  • 歯・歯茎…歯の安定や健康を維持。
  • 眼…角膜に存在し目の健康維持。
  • 血管…血管外膜を構成し血管をしなやかで丈夫にする。
  • 筋膜…約80%以上がコラーゲン。筋肉がずれないように固定する。
  • 靭帯…ほとんどがコラーゲン。関節を補強。
  • 関節軟骨…約50%がコラーゲン。クッションの役割。
  • 骨…約30%がコラーゲン。カルシウムを骨につなぎとめ、硬さだけでなく柔軟性を保つ役割。
  • …約90%がコラーゲン。筋肉と骨を結びつける。

 

そして女性に関心の高い部位と言えば…

 

真皮の約70%はコラーゲン

 

 

皮膚…真皮の約70%がコラーゲン。

弾力、潤いがあり丈夫な皮膚をつくる。

 

水色のラインがコラーゲン。

 

表皮を支える土台(鉄筋)ということになります。

 

 

鉄筋が弱くなる(無くなる)と地盤沈下…ひび割れがおこる。

 

肌の場合は弾力がなくなりシワになるのです。

 

 

そのコラーゲンは真皮にある繊維芽細胞が産生しているのです。

 

 

ここで残念なお知らせをしなければなりません…

 

 

 

人の全タンパク質の内 約30%がコラーゲン

 

その体内含有量は年齢とともに減少していきます。

 

 

20代をピークに40代では1/2(半分)60代では1/4と減少していきます。

 

 

これが「老化」と言われる現象です。

 

 

ここでちょっとイメージしてみましょう。

 

 

皆さんは健康維持をするための司令塔だとしましょう。

 

どこの部位にコラーゲンを優先させますでしょうか?

 

 

女性でしたら美に関わる部位を優先させた気持ちは山々だと思いますが…

 

 

美肌だけど…骨粗しょう症で骨折しまくり…アキレス腱きれまくり…

 

美肌だけど…関節ボロボロ、血管ボロボロ、内臓ズタズタ…

 

 

これでは不健康…美肌の意味はないのではないでしょうか!?

 

 

現実的にはバランスをとると思うのです。

 

これが全身バランス良く老化するということです。

 

 

裏を返せば「美」に老化を感じたら…

 

同じように骨、腱、内臓、血管…全身が老化しているということです。

 

 

ということは…

 

全身にコラーゲンを満たす努力をしなければならないということです。

 

 

コラーゲン産生促進作用

第3回日本補完・代替医療学会学術集会 1998年金沢

 

大麦若葉抽出液のコラーゲン産生作用について

 

大麦若葉エキスのたんぱく質成分を添加したヒト繊維芽細胞株WI-38を培養してコラーゲン産生量を測定したところ、コラーゲン単体よりも大麦若葉エキスあるいは大麦若葉エキスにコラーゲンを加えた方がコラーゲンの産生作用が高まった。

 

 

私なりに資料をまとめると。

 

 

繊維芽細胞が最大8倍以上のコラーゲンを産生したという結果です。

 

 

 

この繊維芽細胞がコラーゲンを産生しなければ体内コラーゲン量は増えない訳ですから…

 

塗る!?はもちろん…新たに生み出さなければ抜本的な解決策にはなりません。

 

 

麦緑素は100報以上のエビデンスを有しております。

 

「コラーゲン産生促進作用」もGreen Essenceならではの自然の神秘。

 

その一部なのでしょう。

 

 

※この内容は効果効能を保障するものではなく研究発表、エビデンスの紹介です

 

ご訪問頂きありがとうございました。