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マネは本物の証!?Green Essence“麦緑素”のニセモノ発見


ご訪問頂きありがとうございます。

 

 

世の中に本来のもの(本物)が誕生し売れ始めると必ず、ニセモノ、類似品が多く出回ります。

 

 

左は本家本元のミッキー、ミニーですが右はパクリ大国のお粗末なニセモノです。

 

ここまで精度が低いと本家も怒る気力も失せると思いますが…ミッキー、ミニーの名誉は傷つけられたに違いありません。

 

 

まして子供たちにとって、これがミッキー、ミニーと認識されてしまったのなら…それは不幸の始まりです。

 

 

とは言え…人気のないもの。売れていないものにはニセモノは出回りませんのでマネされるということは、逆説的に本物の証なのかもしれません。

 

 

今回のテーマはニセモノ。

 

Green Essence“麦緑素”のニセモノを紹介したいと思います。

 

 

本家本元“麦緑素”

 

Grenn Essence“麦緑素”は、1969年萩原義秀 医学博士によって発明されました。

 

六条大麦の原種に近い “赤神力”の若葉を搾り、青汁(エキス)にした後、常温で粉末化する技術(活性保存製法)により日本で唯一の有効成分が生きたまま製品化された活性エキス末です。

 

 

 

創始者の萩原義秀 医学博士は大麦(赤神力)の若葉が持つ、さまざまな有効成分の驚異的な効果を、麦緑素®この名に込められました。

 

グローバルスタンダード

 

現在の青汁事情を基準にすると信じられないことかもしれませんが

 

1969年 麦緑素®が世の中に誕生するまでは、大麦若葉という素材、青汁を活性のまま粉末(エキス末)にするという技術はもとより概念すらありませんでした。

 

“麦緑素”が世界初の発明だったのです。

 

この画期的な技術によって発明された大麦若葉エキス末は、その品質の高さから世界55ヵ国、それらの関連国を含めると90ヵ国以上に普及し世界の人々に日々愛飲されています。

 

 

日本発の“麦緑素”は、50年の歴史、実績。大麦若葉青汁(エキス末)のグローバルスタンダードなのです。

 

 

やはりニセモノはパクリ大国で出現

 

これは3年程まえにネットで見つけた画像です。

 

 

大麦若葉の写真に“麦緑素”

 

Barley Ghenと書かれていますが、きっとBarley Greenと書きたかったのでしょう。

 

このいい加減なパクリ方が中国らしいと言えば中国らしい。

 

 

 

こちらは、ちゃんとBarley Greenと書かれています。

 

とは言え…なぜ胃袋の絵がメインなのでしょう…

 

やはりこれも“麦緑素”

 

 

 

こちらも共に“麦緑素”

 

左にはSOD酵素のことがうたわれていますので、明らかに資料から研究データもパクッているのでしょう。

 

本家本元の麦緑素®にはSOD酵素が豊富に含まれていますが、他にはマネのできない製法上、この商品のSOD酵素は失活していることでしょう。

 

 

共にアルファベットで表記されているMAILUSUとMAILVSU 翻訳不能の単語で全く意味は分かりませんが…この微妙な違いは、また「やっちまったな!」という感じなのでしょうか。

 

どちらが違っているか?どちらも間違っているのかさえ分かりませんが、UとV似てると言われれば似ていますが細部にまで神経使いましょうね!

 

 

こんなものまで“麦緑素”

なぜか薄気味悪い光る緑色の物体画像…これは一体なんでしょう!?本体の形状から想像すると歯磨き粉でしょうか!?

 

こうなってくると何でもありの世界です。

 

 

 

ちなみに日本では、麦緑素の歯磨き粉は存在していません。

 

歯を磨いたあとにブクブク…ゴックン。

 

「歯と歯茎の健康と肉体的健康」一石二鳥を売りにしてないことを祈ります。

 

 

いや…ただただ祈ります。

 

 

中国では一般名称化

 

今回、紹介したニセモノ画像は、ごく一部です。まだまだ同様の商品はありました。

 

その事を販売元の社長にお伝えしたところ、こんな話を伺ったことがあります。

 

 

中国では既に大麦若葉の青汁=麦緑素という概念が浸透していると。

 

例えば…本来、ウォークマンはソニーの商標ですが、一般的にポータブルプレイヤー全般をウォークマンと表現しても話が通じます。

 

法的なことは別としても多くの人に浸透し一般名称化してることが、中国では起こっているとのことです。

 

 

本物の証

 

麦緑素®は創始者の萩原義秀医学博士が命名した登録商標です。

 

 

麦緑素品質と言っても一般的ではないと思われますが、50年の歴史と実績を誇る製造元、日本薬品開発株式会社では、商標(マーク)を使用する際の厳しい基準があります。

 

 

素材と製法

 

  • 素材は六条大麦の中でも世界にここだけにしか存在しない原種に近い“赤神力®”を使用。
  • 自社 有機JAS認定農場で栽培。(有機適合資材の農薬も未使用)
  • 洗浄、搾汁、活性保存製法により製品化するまで一切の加熱処理を行わない独自の技術。 

おおまかではありますが、これら自主基準をクリアーした製品にマークが表示されます。

 

(アメリカの農場では赤神力は育たないと聞いたことがあります)

 

 

まとめ

 

冒頭にマネされることは逆説的に本物の証と書きました。

 

世の中を見渡す限りニセモノ、類似品が溢れていますので、それは事実でしょう。

 

消費者にとって品質も伴っているのであれば良いのですが、それらの特徴は本物とは明らかに違う品質…別物なのです。

 

それを知っていて選択するのであれば自己責任…諦めもつきますが、多くの人は知らずに選択している様に思えます。

 

 

 

絵本作家の葉祥明(ようしょうめい)さんの詩集にこんな詩があります。

 

 

本物を見、聞き

味わえば

そうでないものは

すぐに分かる

それは全てに於いて

言えることです

 

健康、美容に関心が高く何を選んだらよいのか分からないのであれば、まずは本来のもの(本物)を体感してみることをお勧めします。

 

 

ご訪問頂きありがとうございました。